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月記

半年に1回、更新が目標

 まとめ - 性 

まとめ 実用的



 目次

1、 性交前
2、 性交中




1、 性交前


・『草食系男子の恋愛学』(森岡正博、メディアファクトリ-)より

 念願が叶い、女のコを部屋(あるいはホテル)に誘い込むことに成功した。
しかし、相手はセックスに対する抵抗感がある。
こういう時はどうしたらよいのだろうか。

〈暗い部屋で、身体に指を触られると、どうしてもこわばってしまって、
恐怖感のようなものが湧いてくるのである。/
このような状況になったときは、セックスを強要してはいけない。/
愛撫は受け入れるが、挿入は拒むという場合には、
ベッドで抱き合って、ずっと愛撫しているだけでよい。
ときどき話をしながら、肌を合わせているだけで、
女性は気持ちよさを感じることができるからだ。/
もし、女性が、肌に触れられることすら拒むとしたら、
そのときは、つらいかもしれないが、男はセックスするのあきらめて、
部屋の明かりをつけ、女性を安心させなくてはならない。
お茶を入れたり、お菓子を食べたりして気分を変えるか、
あるいはどこかへ一緒に出かけるのがよいかもしれない〉


出典:『野蛮人の図書室』p.60「草食系男子への教え」(佐藤優、講談社)




2、 性交中


・『保健体育のおさらい - 性教育』(早乙女智子、自由国民社)より

性反応には、4段階ある。

 ① 興奮期 - 視覚刺激・触覚刺激による変化。勃起。濡れる。
 ② 高原期 - 性的反応の持続。精巣が持ち上がる。膣の奥が広がる。
 ③ オーガズム期 - リズミカルな性器の収縮。射精。膣・子宮の収縮。
 ④ 回復期

女性は、2番目の「高原期」と呼ばれる性的興奮の持続がうまくできないことが多い。
到達するまでに時間がかかったり、適切な刺激が必要になる。
だから、濡れ始めた興奮期の段階で挿入されると、
ちょっとした痛みで回復期になってしまう。

女性にとっては前戯(タッチング)が本番。
挿入・射精はデザートに過ぎない。
相手の官能を引き出すことが大事。



・『男が知りたい女の「気持ち」』(田村秀子、講談社ブルーバックス)より

女性がオーガズムに至ったかどうかを判断するには、
膣の奥の内性器の部分が痙攣しているかを確認すると良い。

膣は、奥の3分の2は内性器で、手前の3分の1は外性器。
外性器の部分は自分で動かせるが、内性器の部分は動かせない。
だから、内性器の部分が痙攣していたらオーガズムに達した可能性が高い。



 

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