月記

半年に1回、更新が目標

 まとめ - 読書術 



自分が参考にしているコツ、または参考にしたいコツをまとめてみました。
基本的に、情報収集のための読書術です。


 目次

1, ネットから参考
 1-1, 読前 - 本の探し方(① 知りたいことから ② ランダムに)
 1-2, 読中 - 読書のコツ(記事3つ)
 1-3, 読後 - 読書報告文(書評?)、読書感想文のコツ(記事2つ)

2, 自分が実践していること - 読書と読書報告文




1-1, 読前 - 本の探し方



1、 知りたいこと、好きなことに関するキーワードを元に探す


1-1、 ネットで探す

紀伊國屋書店ウェブストア - 詳細検索
http://www.kinokuniya.co.jp/disp/CKnDetailSearchForm.jsp?ptk=01

Books.or.jp : 日本書籍出版協会
http://www.books.or.jp/

カーリル : 日本最大の図書館蔵書検索サイト
http://calil.jp/

国立国会図書館サーチ
http://iss.ndl.go.jp/

古本の一括検索サイト Bookget
http://bookget.net/


1-2、 本屋、図書館の検索機で探す



2、 ランダムに探す


2-1、ネットで探す

読書メーター:みんなの感想・レビュー
http://book.akahoshitakuya.com/home?t=all_tl_book_review

HONZ - ノンフィクションはこれを読め!
http://honz.jp/

紀伊國屋書店ウェブストア - ベストセラー
http://www.kinokuniya.co.jp/disp/CKnRankingPageCTop.jsp


2-2、本屋、図書館で探す

・いろいろな本棚をめぐる




1-2, 読中 - 読書のコツ



最強読書術まとめ
http://mineiyuki.com/1294/

・必要になったときに同じ分野の本を大量に読む

・自分が今興味のあることや好きなこと、それに関連する本を読む

・インデックス型読書法
 1、目次に目を通す
 2、まえがき・あとがきを読んで本のテーマを把握する
 3、目次の中から今知りたいことや必要なことを選んで読む
 4、読みながらツマラナイと思ったことや、すでに知っている事例は容赦なく飛ばす


知っておくべき7つの読書術
http://matome.naver.jp/odai/2133622249199317401

・全部、読む必要はない。興味の持てるところだけ読めば良い。

・目次から重要そうな部分を探し出し、そこだけ集中して読む
興味のある所だけを読めば、一切の努力なしで本を読み終えることができる。
楽しいところだけを読むので、読書も楽しくなる。
給食と違って、読書はピーマンを食べなくても良い。

・一つのテーマに関する何冊もの本を読み込む

・同じテーマ、異なる著者の本を読み多角的に問題を捉える

・つまらないと思ったら、ガマンしないで読むのをやめて別の本を読む


効率のよい読書をするための3STEP
http://news.nicovideo.jp/watch/nw108770

・目次にはその本が凝縮されているといっても過言ではない




1-3, 読後 - 読書報告文(書評?)、読書感想文のコツ



書評ブログを超簡単に書くための7つの質問と1つの考え方
http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-2210.html

・本の重要なポイントより「自分の気になったこと」を書く


特集:第58回青少年読書感想文全国コンクール 作家・池澤夏樹さんに聞く
http://mainichi.jp/feature/news/20120707ddm010040004000c.html

 新聞や雑誌に書評を書いておられますが、読書感想文との共通点はありますか。

 どちらも一冊の本を読み終わって自分の中に残ったものを文章にする。
書評には読者がいるので「この本はこうです」と紹介します。
読書感想文は、読んだ印象を文章にするから、自分の中の整理でしょうね。
良い感想文を書くには、たぶん技術と感性が必要ですが、
技術的には指導できても、感性の部分は本人次第ですね。
上手な子どもは何かとんでもない飛躍をしたり、
作者も思わぬことを読み取ってしまったりする。
そういう感想文は面白いでしょうね。




2, 自分が実践していること


読書術

実用系と非実用系に分けて、同時進行で読む。

本と読書の方針を考える ~ 実用系と非実用系に大別する ~
http://timeisbunny.hatenablog.com/entry/2013/06/12/141202


読書報告文、読書感想文

① 説明(どんな内容か)
② 感想(読んで思ったこと、なぜ・どこがそう思ったのか)

これだけ。