月記

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 まとめ - 文章術 



自分が参考にしているコツ、または参考にしたいコツをまとめてみました。
基本的に、説明文・報告文のための文章術です。


 目次

0, 書くネタの見つけ方 (4つ)
1, ネットからの参考
 1-1, いろんなタイプの文章に共通するコツ (記事3つ)
 1-2, タイプ別のコツ
 1-2-1, 説明文、報告文のコツ
 1-2-2, 読書報告文(書評?)、読書感想文のコツ

2, 自分が実践していること (5つ)




0, 書くネタの見つけ方



ブログ記事のネタがない人へ送る3つのステップ
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-1128.html

1.自分が困って、探して、解決した事
2.新しくて刺激的な事を見つけた
3.比較する


マインドマップで探す

出典:『一瞬で心をつかむできる人の文章術』(高橋フミアキ、コスモトゥーワン)

例えば、自分の場合、
サッカーや、アニメが好きなので、
スポーツ - サッカー - 香川、本田、日本代表、など。
アニメ - 2013年秋アニメ - ○○、など。

気になるキーワードを書いていき、それについての感想や意見を書く。




1-1, いろんなタイプの文章に共通するコツ



読みやすい文章を書くための効果的な11の工夫
http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55539892.html

1. 1つの段落では内容を一つに絞る
2. 段落の最初に「さわり」を見せる
3. ダラダラと長い文章を書かない
4. 話が入り組んだ文章は小分けにする
5. 読み違いを防ぐ工夫をする
6. 誤解を避けるためには肯定文で書く
7. 受け身の文章はわかりにくく、説得力がない
8. 直訳調、漢語調の表現はわかりづらいので避ける
9. 漢字熟語を動詞して使わない
10. 何でもかんでも漢字にしない
11.「の」「に」「も」を連続して使わない


驚くほど単純なライティング上達法
http://matome.naver.jp/odai/2134132285563632901

・「という」を削る

・目的によって文体を使い分ける
 「である調」は、事実を正確、簡潔に表現するのに適した文体。
 だが、読者に高圧的・威圧的で押しつけがましい印象を与える。

 「です、ます調」は、冗長で間延びした印象がある反面、
 読み手が親近感を持つ表現。読み手の動機づけ、共感を得るのに適している。


へたくそな文章だと思わせないための、たったひとつの法則
http://anond.hatelabo.jp/20091006192224

・よくない

語尾がいつも同じ
短い文の反復がやたら多い

・すべき

書いてみたら音読してみる




1-2-1, タイプ別のコツ - 説明文、報告文のコツ


説得力のある文章を書く技術 ―― 説明文の方程式
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/113/113798/

・報告書やメールの書き方

基本的な説明文の書き方
 ① 結論
 ② 説明
 ③ まとめ

失敗1 :「結論」と「説明」を逆順に書いてしまう
失敗2 :「まとめ」がない


『いい文章には型がある』吉岡友治マインドマップ的読書感想文
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/52067845.html

・論理的な「主張型」の文章では、「問題→解決→根拠」の構成が読者にとって親切




1-2-2, タイプ別のコツ - 読書報告文(書評?)、読書感想文のコツ


注意:「まとめ - 読書術」に書いていることと同じ


書評ブログを超簡単に書くための7つの質問と1つの考え方
http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-2210.html

・本の重要なポイントより「自分の気になったこと」を書く


特集:第58回青少年読書感想文全国コンクール 作家・池澤夏樹さんに聞く
http://mainichi.jp/feature/news/20120707ddm010040004000c.html

 新聞や雑誌に書評を書いておられますが、読書感想文との共通点はありますか。

 どちらも一冊の本を読み終わって自分の中に残ったものを文章にする。
書評には読者がいるので「この本はこうです」と紹介します。
読書感想文は、読んだ印象を文章にするから、自分の中の整理でしょうね。
良い感想文を書くには、たぶん技術と感性が必要ですが、
技術的には指導できても、感性の部分は本人次第ですね。
上手な子どもは何かとんでもない飛躍をしたり、
作者も思わぬことを読み取ってしまったりする。
そういう感想文は面白いでしょうね。




2, 自分が実践していること


・書くことが簡単なことから書く。

① 率直な感想。 (面白かった、良かった、まーまー、つまらん、など。)
② ①を具体的に書く。 (どこがどう面白かったか。)
③ 感想の理由。    (なぜそう思ったか。)
④ 客観的な説明。簡単な概要、まとめ。 (5W1H)

④は、最初にすると面倒。
調べたりしなければならないから。なので後回し。
まずは、①自分の率直な感想を書く。
①と④だけでもいいが、書いてみてさすがに短いなと思ったら、
②、③のように掘り下げてみる。
考えることは書くことを生み出す。


・最初は論理(順序)を気にしないで、思ったことを順不同で書き出す。
 最後に論理的に並び替える。


・報告文、感想文

① 説明 (どんな内容か、5W1H)
② 感想 (読んで思ったこと、なぜ・どこがそう思ったのか)


・主張型

① 結論 (こう思う。こうだ。)
② 理由 (なぜなら。)


・主張型 - クイズ式

① 問題 (なぜ~なのか。それは何か。)
② 解答・結論 (それは~だ。私は~だと思う。)
③ 理由・根拠 (なぜなら~だからだ。)

出典:『非論理的な人のための論理的な文章の書き方入門』 (飯間浩明、ディスカヴァー携書)