月記

半年に1回、更新が目標

 気になった情報 - 雑学 



目次

野菜 - トウモロコシ、モロヘイヤ、蓮根、ホウレン草、カボチャ、舞茸



トウモロコシ

ひげの本数=粒の数


モロヘイヤ

アラビア語で「王様だけのもの」という意味


レンコン(蓮根)

穴の数は決まっている。9個。


ホウレン草

「ホウレン」とは、ネパールの地名。


上記4つの出典:
『大切な人に教えたい 野菜の魔法』(ゴマブックス、Canaco、2006)
日本大百科全書(小学館) モロヘイヤ




カボチャ

カンボジアから来たことに由来し、カンボジア→カボチャとなった。
関西では、「ナンキン」とも呼ばれるが、
これも中国の「南京」から来たことに由来する。

出典:
Wikipedia カボチャ
日本大百科全書(小学館) カボチャ - 2. 文化史




舞茸

名前の由来には、諸説ある。

・野生の大きく育った舞茸の姿が
 まるで人々が集まって群舞しているようであるからという説

・昔は貴重なキノコだったゆえ、
 発見した人々がその喜びのあまり舞いあがったからという説
(岩手県の一地方では、山の神の祭事の折に収穫し
 その際に三度舞を舞って採るという慣わしがあった)

出典:Wikipedia 舞茸 - 歴史