読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月記

半年に1回、更新が目標

 メモ 読書・情報収集の方針を考える 




読書したい。
でも、苦手。嫌い。飽きてくるし疲れる。苦痛。
苦痛だと読書欲が減っていく。

でも、本は好き。
面白い、役立つ、と実感することが多々ある。

そこで、苦手でもなんとか読書する気になれるよう、
自分にとっての読書の目的、メリット、価値は何かを具体的に設定してみる。
そうすれば、無理やりにでも(嫌でも)読めるはず。
(楽しんで読めばいいと言う人もいるが、それができないから困っている)


まず、自分は具体的に本に何を求めているのか。何を目的に読んでいるのか。
考えてみると、4つあった。


1、事実的情報を知るため

1-1 実用的な情報 - 健康法やビジネスなど
1-2 雑学     - 科学や歴史、文化など


2、人によって違うが、自分は気に入った文章・意見・考え方などを見つけるため

2-1 実用的    - ビジネスのアイデアや、会話のコツなど
2-2 その他    - 面白い話や、素晴らしい文章など


これらのことを知りたくて読んでいる、はず。


そして、これらの目的を元に、読む本のテーマをいくつかに大別してみる。

1、実用的テーマの本    - 金儲け、お金、科学、病気、健康、家事、etc
2、非実用的テーマの雑学本 - 文化、歴史、学問、芸術、etc
3、お気に入り文章探し用本 - フィクション、エッセイ、etc
4、その他の本       - 娯楽、漫画、etc


こうして目的、方針が決まれば、
自分にとって読書することに価値が見出せて、嫌でも読書する、かな。

ただ、苦痛は低減できなさそうだ。
うーむ・・・。